個人的には
『たばこ税を上げない!』という政党があったら、1票入れたい。
支持率(期待率?)が回復した民主党。
ハトからカンへという事に「表紙のすげ替え」と言った方もいるが、
麻生元首相の時も同じ動きをしてたよね。(実際には出来なかったみたいだけど) 総理総裁論みたいな話もあったかな?
あの時、無理にでも表紙のすげ替えをしていれば・・・と思う議員や支持者もいるのかな?(笑)
国のイデオロギーもさることながら、国民一人一人の自分都合主義には
どの政党も答える事は不可能だ。
一国民として漠然と国が良くなる事を願うしか私には出来ない。
直島氏がどれほどのお方かは存じませんが、今まで野党暮らしでで突然華やかな舞台に立てる
ようになっちゃったもんだから、なにか勘違いしているのかも。もしくは、漏えいによる事の重大性が
まだ認識できてないうちに経産相になっちゃったからかな?
どの党にも口の軽い人間はいる。
愛人とグリーン車で旅行に行ってた人もいた。その人も口が軽くてマスコミは助かってたらしいが・・・。
わたしは自分が思春期の頃、母親から言われた事がある。
『こんな事言われたくもないだろうし、言うのも恥ずかしいから
嫌だけど・・・女の子に乱暴したら駄目だよ。力ずくで女の子を
襲ったりしたら駄目なんだよ。』
聞いていてとても恥ずかしい気分だった。たぶん言っている母も
恥ずかしかったかもしれない。
『そんなのわかってるよ!』と恥ずかしさを隠しながら怒鳴った
記憶がある。
当り前の教育のように感じるが、あの時の母の教育があったからこそ、
自分がこのような卑劣な犯罪者にならずにすんだような気がする。
今度は自分が親として我が子を犯罪者にならないように導く立場になった。
思春期を迎えるお子さんをお持ちの親御さん。または思春期を過ぎていても
恥ずかしがらずに正面から我が子と向き合って本件について
話し合ってみてはいかがでしょうか?
それはさておき、
葛飾区の19歳少年の件も合わせて、こんな卑劣な輩には厳罰を!!
銀行の審査が厳しくなってくれば、買いたくても買えないわな。
不動産(マンション)販売も売れる現物(青田刈り含め)が無きゃ売れないわな。
物件を作りたくても銀行が融資しなきゃ土地があっても建てられんわな。
それでも建てられるのは財閥系デベだけ。とくに再開発とか。
三井、住友、三菱、野村等が見送るような土地を持っているデベも
あると思うが、そういうところは融資がおりない。自社の管理会社を
売却して凌ぐ販売会社もある。
販売率が70%を割った背景を報道しないと意味が無いんじゃないかな?
デベの相次ぐ倒産。供給不足もあり、購入希望者の審査落ちもあり・・・・。
年内に伸びる要因はあるのかい?
徐々に供述していけば、事実確認を取るために警察は市橋容疑者
のとった行動を裏付けしていくはず。
必然的に誰が一番最初に整形したかはわかる。
『市橋容疑者の一連の事件を知らずに・・・』なんて言い訳は通用しないぞ!
二年以上の逃亡中に何度も報道されてるんだから。
最初に整形担当した連中にもそれなりの罰を心から望む。
最後は脅迫ですか。
まったくもって最低である。
中学生も、これまた大問題。
親御さんから厳しく叱ってほしい。
>「1年生でも有能な議員がいるが、幹事長の気持ちと合わせて
>解決したい」と述べた。
『幹事長の気持ち』?? それって幹事長の感情ってこと??
政治家の感情なんぞは後回しで国民優先じゃないと困る。
『幹事長の気持ち』なんて言われると なんとなく小沢氏に対する
単なる『ご機嫌伺い』に聞こえる。
誰でも、自分の頭越しに話が進めば気分は悪い。
しかし、感情ではくお互いの『最善の考え』とすり合わせないと
いけないんじゃないかな。
民主党に相当な恨みがあるのだろうか?
民主党からどんな被害をうけたのだろうか?
なんでやっつけたかったのだろう?
何かしら信念はあるのかもしれないが、こういった軽率・幼稚な行動は
その信念の価値を下げるものである。
国民・国家に謝罪すべきは当然であるが、『反民主党』として頑張っている
一部の国民に心から謝罪すべきである。
この行動は、わが国家の主義に反する。またこの行動を助長するような
考え方や発言も慎むべきである。
誰もが正しい事を言っているというよりは、間違っていないと言った
方が正しいかもしれない。
分かりやすく考えると100ヘクタールの土地に入るだけの苗木を買うのか、
10,000ヘクタールを埋め尽くすだけの種子を買って植えるのか・・・
かかるお金は一緒だが、今を乗り切るのか、はたまた将来を見据えるのか。
樹木は毎年花を咲かせ実りもあるが人間は新しいものをどんどん
増やさなければ【少子高齢化】はますます進む。
『未来の事よりも今の生活をなんとかしてくれ!』という意見も、
『将来、日本を支える人材を作らなければ!』という意見も、間違いはない。
それぞれの価値観の違いである。
優秀な科学者ばかりが育っても、雑務をこなす人間がいなければ、
なにも出来ない。
『籠に乗る人、担ぐ人。そのまたワラジを作る人』。
大きなものを支えるには、それなりの『数』は必要である。
少子高齢化の懸念を国民として持っていなければならない。
by depressioner
報道には検証部門を併設してほ…